
至高のカレー爆誕
ロイヤル・ブルーです、今日は久しぶりにカレーを作りました。
使用したルーはいつものプレミアムゴールデンカレー、これはめちゃくちゃ美味いです。
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このルーを更にカスタムしたうちのカレー、味の入りは旨味から掴んできて、徐々に辛味がグングン染みてくる!、最後は苦味が後まで離さない、最高です。
これは持論ですがコクは私のような一般人でも作れますがスパイスはプロしか作れません、だからスパイス最強のプレミアムゴールデンカレーにコクを足すカスタムをするのが1番美味いカレーが作れます。
カスタム
では何を足すのか、それは次の3つです
- ビール
- ヨーグルト
- 七味唐辛子
ですです、1つづつ解説しますね
苦味のビール
まずはビールから、割とメジャーですかね(?)効果は2つ。先ずはシンプルに美味いです、ルーそのままだとアッサリし過ぎなので旨味をガツンと足してくれるビールは良い友です。
次に苦味です、これは味の最後に出てくると尾を引いてくれます。記事を書いてる今もカレー味が忘れられない、そんな素晴らしさがビールには有ります。
私は小麦のビールのが好きですが135mlのちっちゃいのは無いので普通にキリンとかアサヒで大丈夫です。
コクのヨーグルト
次はヨーグルトです、これも特徴は2つ。先ずは酸味、作曲で言うなら音を分散させて敷き詰めるように心地よい複雑な味を作るほど美味く感じる、その為の良いアクセントです。
次にコク、あっさりしすぎなルーを最高にしてくれるのはやはり深いコク。おうちのヨーグルトを大さじ2杯だけ貸してください、無ければ買ってください。
牛乳やチーズなど色々試しましたがやはり酸味とコクを迅速に提供してくれるヨーグルトがマストですね。
辛味の七味唐辛子
スパイス重視のプレミアムゴールデンカレーにまだ辛味を足すのか!?と思われるかも知れませんがルーだけだと少し万人向け過ぎて至高には至らない所があります、それを解決してくれるのが七味唐辛子。
我々日本人にはやはり東洋の味が合う、西洋のスパイスに東洋の薬味が加わる事で初めて食べるのに遺伝子レベルで懐かしさを感じるカレーが出来上がります。
こちらは八幡屋礒五郎さんの七味唐辛子をオススメします、蕎麦や味噌汁にも使えます!
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材料
- 牛肉(うちはケチって豚肉)400g
- 玉ねぎ 3玉
- 人参 1本
- じゃがいも 1個
- ニンニク 3片
- チキンコンソメ2ブロック
- ビール 100ml
- 水 800ml
- ヨーグルト 大さじ2
- 無塩バター 少々
- 七味唐辛子 少々
- 酒 適量
- プレミアムゴールデンカレー 1箱
①始め~水を入れるまで
野菜と肉を1口サイズに切ります
無塩バターとニンニクを鍋に入れて強火で加熱します
バターが溶けたら肉を投入して炒めます
焦げ色がついたら酒を適量入れて野菜を投入します
ある程度焼き感出てきたら次に進みます
水投入~ルウ直前まで
水、ビールを投入します
ヨーグルトを大さじの上に乗せてルーを溶かすようにヘラで混ぜます
コンソメを入れます、指で砕きながら入れると上手く溶けます
七味唐辛子を入れます、ルーが結構辛いので少量から試して下さい
沸騰したら泡が吹かない程度の中火にして20分煮込みます
ルー投入~完成
20分経ったら火を止めてお玉の上にルーを1ブロックづつおたまの上に乗せてヘラで丁寧に混ぜ合わせます。
中火で5分加熱、トロミが出てきたら完成です!

いざ尋常に、実食!
美味しい、とにかく美味しい。玉ねぎがまだ目に染みて目薬差したいけど、汗を拭きたいけど。とにかく食べる手が止まらない。
そんな感じにあっという間に食べ終わりました~、胃に限界があるのが残念ですね。美味すぎるので体育会系のお子様とかいらっしゃる方は食べ過ぎに気を付けてあげて下さい。
まとめ
という訳でうちのカレーの紹介でした!、かなり研究して作ったので是非食べてみて下さい。
今回はこれまで!
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